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ダイエット中でも取るべきオイルは?オメガ3の亜麻仁油?えごま油?MCTオイルとの違いは?

トピックス

ここ最近MCTオイルがダイエット時の脂肪燃焼に効果的ということでブームとなっていますが、人によっては亜麻仁油やえごま油がオススメと言う方もいらっしゃいます。

よくわかっていない私たちは一体どのオイルを取ればいいのかわからなくなりますよね。

そこで、MCTオイル、亜麻仁油、えごま油について調べてみました。

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亜麻仁油

最近ではスーパーでよく見かけるようになりました。5~6年ほど前はあまり見かけることがなかったのでネットショップで取り寄せしていました。今では亜麻仁油を気軽によれるようにマヨネーズに含まれていたら、ドレッシングに含まれるようにもなりましたね。

では、亜麻仁油にはどんな特徴があってどんな効果効能があるのか、どのように摂取したらいいのかを見ていきましょう。

亜麻仁油とは

亜麻仁油とは、成熟した亜麻の種子から得られる、黄色っぽい乾性油のことです。

アマ科の一年草「アマ」の種子「アマニ」が原料です。

アマの花

アマニ(種)

独特の香ばしい香りや味がします。

亜麻仁油の特徴

亜麻仁油はオメガ3に分類されるオイルです。オメガ3(n-3)系脂肪酸(以下オメガ3)であるα-リノレン酸が多く含まれています。
オメガ3は、不飽和脂肪酸の分類の一つで、α-リノレン酸、EPA、DHAなどがこの分類に属します。

脂肪酸は身体の組織がきちんと働くために必要です。また、不飽和脂肪酸は体内の余分な脂肪の築盛を抑える働きがあります。

しかし、体内で作ることができないため植物から摂取しなけれはならないのです。これを「必須脂肪酸」といいます。

植物では鯖やイワシ、マグロなどに多く含まれていますが、現代人に不足しがちな栄養素です。そればかり食べていられませんしね。

そこで注目されたのが、オメガ3を多く含む「亜麻仁油」。

しかし、亜麻仁油は熱に弱いため炒め物など熱を加えると変性してしまいます。

また酸化しやすいという特徴もあります。酸化すると品質も落ちてしますので、遮光瓶に入ったものを選ぶようにし、冷蔵庫で保管することをオススメします。

亜麻仁油の効果効能

亜麻仁油の効果効能としては、

・アレルギー症状など炎症を抑える働き

・動脈硬化や血栓の予防

・血圧を下げる

・コレステロール値を下げる

・便秘解消

・記憶力を高める

・新陳代謝を高める

・保湿や美肌効果

・うつ病の予防や改善

・体内で処理しきれなかった脂肪の蓄積を抑える

などのとても嬉しい効果効能があります。体の炎症を抑える働きがあるということはアトピーの方にも効果が期待できるということですし、ダイエットや美肌にもいいということなので積極的に摂りたいですね。

では、どのように摂取したらよいのでしょうか。

亜麻仁油の摂取方法

亜麻仁油は熱に弱いという性質を持っています。ですので、そのまま飲んでもいいですし、ドレッシングをして使ってもいいと思います。

個人的には、独特な香りと味が気になるので、納豆に混ぜたり、醤油と混ぜたりしてお豆腐にかけたりして食べていました。

お味噌汁やスープに垂らしてもいいですよね。

一日の摂取量は、大さじ1(15ml)

※注意点

亜麻仁油は酸化しやすいという性質を持っていますので、遮光瓶に入ってクール便で配送してくれるようなものを選ぶと良いかと思います。スーパーに売られているものよりも少しお値段も高くなりますが、質が落ちたものを摂ると効果も期待できませんので。

また、出来れは「低温圧搾法」で抽出したものがよいでしょう。品質を最大限保ったものが良いかと思います。

えごま油

えごま油も亜麻仁油と同じくスーパーでよく見かけるようになりました。分包タイプのものもよく見かけますね。

亜麻仁油と同じく身近なオイルとして知れ渡っていますね。

では、えごま油についてみていきましょう。

えごま油とは

「荏胡麻(エゴマ)」は、ごまの仲間と思われがちなのですが、実はシソ科の植物なのです。

えごま油は、荏胡麻(エゴマ)の種子を搾って作られます。

荏胡麻の花

荏胡麻(種)

えごま油の特徴

えごま油の特徴は亜麻仁油とほぼ同じです。オメガ3に分類されるオイルで、オメガ3(n-3)系脂肪酸(以下オメガ3)であるα-リノレン酸が多く含まれています。
オメガ3は、不飽和脂肪酸の分類の一つで、α-リノレン酸、EPA、DHAなどがこの分類に属します。

体内で作ることができないので植物から摂取する必要があります。「必須脂肪酸」

そして、亜麻仁油同様酸化しやすく熱に弱いという性質を持っています。遮光瓶に入ったものを冷蔵庫で保管して使うようにしましょう。

えごま油の効果効能

えごま油の効果効能は、同じオメガ3の亜麻仁油と同じです。

・アレルギー症状など炎症を抑える働き

・動脈硬化や血栓の予防

・血圧を下げる

・コレステロール値を下げる

・便秘解消

・記憶力を高める

・新陳代謝を高める

・保湿や美肌効果

・うつ病の予防や改善

・体内で処理しきれなかった脂肪の蓄積を抑える

えごま油の摂取方法

えごま油も熱の弱いので生で摂るようにしましょう。そのまま飲んでもいいですし、ドレッシングとして使ったり、みそ汁やスープに垂らして摂るのが良いかと思います。

亜麻仁油のような香りや味もほとんどしませんので何にでも合わせやすいと思います。

一日の摂取量は、大さじ1(15ml)

※注意点

えごま油は亜麻仁油同様に酸化しやすいという性質を持っていますので、遮光瓶に入ってクール便で配送してくれるようなものを選ぶと良いかと思います。スーパーに売られているものよりも少しお値段も高くなりますが、質が落ちたものを摂ると効果も期待できませんので。

また、出来れは「低温圧搾法」で抽出したものがよいでしょう。品質を最大限保ったものが良いかと思います。

MCTオイルとの違い

MCTオイルについてはこちらの記事を参考に⇩

MCTオイルはダイエット目的のために摂取するといいかと思われますね。特に糖質制限をするあるいはしている方にとっては、糖質に代わるエネルギー源になるので糖質不足による身体や脳のエネルギー不足による体調不良を避けることができます。また、脂肪を燃焼しやすい体質にしてくれるという利点もあります。

ただ、炎症を抑えたり、動脈硬化を予防したりといった健康な身体作り、美肌作りを目指したい方には亜麻仁油やえごま油を摂取するといいのかもしれません。

ダイエットしたい方で健康な身体作り・美肌作りも!という方は両方摂取すると効果的かもしれませんね。脳や身体の機能を活性するにはMCTオイルをオメガ3を摂取するといいとも言われているようです。

これはご自身のライフスタイルに合わせてどのオイルを取ればいいのか選ぶのがいいですね。

まとめ

オメガ3の亜麻仁油とえごま油を調べましたが、ほぼ同じだということですので味や製法、発送方法などで選ぶと良いかと思います。

健康に綺麗に痩せたいという方には両方摂取することがいいとわかりました。

油は敵!と思われがちですが、油(脂質)も三大栄養素の一つですので質の良い油を必要な分だけ摂取するということが大切ですね。

摂取量や使い方を間違えないように摂取して、健康で綺麗に長生きできるようにしたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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