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ひきわり納豆とつぶ納豆の違い,どちらがいいの?【林修の今でしょ!講座1/12】

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普段食べている納豆。つぶ納豆とひきわり納豆、あなたは普段どちらを食べていますか?同じ納豆ですが、つぶ納豆とひきわり納豆には栄養的に大きな違いがありました。

その違いがコチラ。

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ひきわり納豆のイメージ

スーパーの納豆売り場を見てもわかるように、ひきわり納豆の売り場面積は納豆全体の1割ほど。

それほどつぶ納豆が家庭に親しんでいることがわかりますよね。

多くの意見が、

・食感が苦手

・食べ応えがない

・つぶ納豆のような粒感を楽しめない

など、つぶ納豆の方が好きだという方が多いようです。

しかし、ひきわり納豆には世界が注目している凄い栄養素が含まれているとのこと。

一体その栄養素とは?

世界が注目!ひきわり納豆の栄養素

スペルミジン

効果・効能

強い抗酸化作用を持つ栄養素。細胞を若々しく保ち、老化を予防する効果が期待されます。

●脳の新陳代謝高めてくれる。

●脳を活性化させる。

アメリカ・テキサスA&M大学で行われた研究によると、スペルミジンを投与したマウスの寿命が約25%も伸びたとされ、ニューヨークタイムズでも納豆のスペルミジンを取り上げられ、今アメリカでは納豆を食べようと言われているそうです。

ビタミンK 

効果・効能

骨を丈夫にする。ビタミンKは、納豆に含まれているカルシウムが骨に吸収されるのを助ける働きがあります。

実は、このスペルミジンやビタミンKはつぶ納豆にも含まれています。

『じゃあ、つぶ納豆食べればいいのでは?』と思いますよね。ここにつぶ納豆とひきわり納豆の大きな違いがあるんです。

つぶ納豆とひきわり納豆の大きな違い

それは、

表面積です。ひきわり納豆は細かく砕かれている分、表面積がつぶ納豆に比べて広くなります。ですので、納豆菌がたくさんで栄養がいっぱい!というわけです。

スペルミジン・・・ひきわり納豆はつぶ納豆の約1.4倍

ビタミンK・・・・ひきわり納豆はつぶ納豆の約1.6倍

オススメのひきわり納豆

ひきわり納豆のイメージは先ほども述べたように、『食べ応えがない』『つぶ納豆のような粒感を楽しめない』ということでつぶ納豆を好んで食べる人が多かったのですが、ひきわり納豆のイメージを払拭する納豆が開発されました。

そのオススメのひきわり納豆がコチラ。

あづま食品『大きなひきわり』

国産 大きなひきわり納豆 | あづま食品の納豆は種類が豊富!お好みの納豆が必ず見つかります!
旨さ太鼓判!国産大豆を使用した大きなひきわり納豆です

・使う大豆は通常の大豆に比べて大きさが2倍

・通常のひきわり納豆は大豆を6~8分割するのに対し、大きなひきわりは4分割

その結果、

つぶ納豆に比べ表面積が大きいので骨や脳にいい栄養素が豊富

まとめ

ひきわり納豆はつぶ納豆に比べると表面積が広い分栄養素もたくさん含まれています。骨を強くするビタミンKや抗酸化作用が期待でき脳を活性化するスペルミジンがつぶ納豆より多く含まれています。

つぶ納豆の食感や食べ応えがあるところが好きな方が多いようですが、食感を楽しめるように大きなひきわり納豆も開発されました。

好みもあると思いますが、試してみてはいかがでしょう。

しかし、つぶ納豆とひきわり納豆にこのような違いはあってもすごい栄養が詰まっているということには変わりないので、日本の伝統『発酵食品・納豆』を食べないという選択肢はないですよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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