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コロナ禍で「マスク美人」増加“マスクを外せなくなった日常”

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コロナ禍で猛暑であるにもかかわらずマスクが必須となってしまった昨今、暑さで熱中症が心配される中、マスク美人が増えているという話も。

そんな中、マスクはもう「恥ずかしくて外せない」ものとなってしまったと話しているエッセイストの酒井順子さんの話がとても納得…だったのでご紹介します。

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マスクは顔のパンツ?

「マスク美人」という言葉が出てくるほど、マスクで口元が隠れていることで美人に見えたり、可愛く見えたりするという。

実際に、ざわちんさんもマスクをすることで有名芸能人の顔真似ができていたのでマスクの力は偉大なのでしょうね。

「マスク美人」が話題となっている中、エッセイストの酒井順子さんは「マスクは顔のパンツ」だというのでとても興味深いを思って見入ってしまいました。

坂井さんは夏休みに近場の温泉に出かけたそうです。温泉に入ろうと思い、脱衣場に行き問題が発生。

「いつマスクを外すか」

ということだったそうです。マスクをして温泉に入るわけにもいかず、かといって人前でマスクを外すことがほとんどなくなった今。マスクとパンツ、どちらを先に脱ぐべきなのかという問題が現れたそうです。

結局坂井さんは、全裸にマスクという姿になっていたそうです。

その滑稽さと同時に、マスクを外してしまう申し訳なさと恥ずかしさを感じたそうです。

坂井さんいわく、

「今やマスクは、顔面におけるパンツのような存在になっている」とのこと。下着のパンツはそもそも実用的な意味で穿いたものかと思われますが、履き続けることでパンツでおおわれている部分は私たちにとって「恥部」となりました。パンツをはいていなかった時代の日本人は、下半身に対する感覚がもっとおおらかだったそうではありませんか。同様に、「コロナに感染したりさせたりしないように」という目的でマスクを装着し続けることによって、我々にとって鼻や口と言った顔の下半身は、恥部と化しつつあるのではないか。

確かに、マスクを外すとスッピンを見られているような気分になります。しかも、坂井さんは眼鏡をかけており、眼鏡をはずすときもスッピンを見られるような気分になるそうです。

エッセイスト・酒井順子さんとは

名前:酒井順子(さかいじゅんこ)

生年月日:1966年9月15日(53歳)

出身地:東京都

職業:エッセイスト

著書:「負け犬の遠吠え」

   「ユーミンの罪」

などがある。

口元を隠すとなぜ美人に見えるの?

1つめは、

顔が一部隠れていることによって、自分のタイプの絵を当てはめてかわいい女性をイメージしてしまうから出典http://woman.mynavi.jp/article/150422-129/

だそうです。

2つ目は、

マスクをすると輪郭、鼻、口元など顔の大半が隠れるわけなのですが、実は脳には「空間補完効果」という、隠れている物の情報を見えたつもりで想像し、過去の経験などからイメージを自分の都合の良いように補うという機能があるのです。出典マスクをつけるとかわいく見える理由: 身近な雑学

なるほど…。

人はマスクで見えない部分を想像して自分好みの顔にするんですね。

マスクの下はフルメイク、メイクが崩れないポイント

マスクをするからメイクはしないのかと思いきや、がっちりメイクしている方が多いそうです。

マスクを外した時にメイクが崩れないようにといろんな工夫がされているようですね。

マスクメイクのポイント

①乾燥や湿気でも崩れにくい肌・ベース作り

ベースメイクは下地やコントロールカラーでカバーする。なるべく薄付きに仕上げる

②摩擦などによる肌の負担を軽くするコスメ・マスク選び

オーガニックコスメがオススメ

マスクの肌に触れる部分にベビーパウダーをまぶしておくのも、すぐにできる摩擦対策です

③マスク姿でも疲れて見えない健康的な血色メイク

目元のクマ隠しはオレンジのコンシーラーで!

意外とみなさんマスクの下はバッチるマイクなんですね。むしろメイクしないのかと思っていました。マスクにファンデーションがついたり、リップがついたりするのは、更にマスクを外すときに恥ずかしさを増してしまうように思うのは私だけでしょうか。

まとめ

コロナウイルス感染拡大による新しい日常が作り上げられてように思いますね。コロナウイルス感染が収束してもマスクを外せない女性が多るかもしれませんね。

マスクをするから美人に見える

よく考えたら喜ばしいことではないですよね。

コロナウイルスがよんだ新たな発見でした。

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