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東山紀之、谷原章介とゲイのカップルを演じる「チョコレートドーナツ」とはどんな話?

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 俳優、東山紀之(53)が12月7~30日に東京・渋谷のPARCO劇場で上演される舞台「チョコレートドーナツ」に主演し、ドラァグクイーン役に挑戦することが26日わかりました。

いつまでもキレキレなダンスを披露してくれる東山紀之さんの気になる普段の顔を調べてみました。

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東山紀之wiki的プロフィール

出演者|サンデーLIVE!!|テレビ朝日

本名・・・・・東山紀之

生年月日・・・1966年9月30日

出身地・・・・神奈川県川崎市

身長・・・・・178cm

血液型・・・・A型

職業・・・・・俳優、歌手、ダンサー、ナレーター

妻・・・・・・木村佳乃(部隊の共演がきっかけて交際、結婚へ。キューピットは遠藤憲一さんらしい)

子ども・・・・娘2人

父方の祖父がロシア人

クオーターということがわかりました。そして、なんと53歳?見えませんよね。奥さまも綺麗だし、一体どんな生活を送っているんでしょうね。

きっかけはジャニー社長からの直接スカウト!?

あと1か月で小学校を卒業という春先、当時NHK放送センターの理容室に勤務していた母親から音楽番組『レッツゴーヤング』という番組の公開収録のチケットを貰い受け、友人3人とNHKホールへ観覧に行った。その帰り道で信号待ちをしていた渋谷スクランブル交差点で、坊主頭の東山少年の姿がたまたま車で通りがかったジャニーズ事務所の元社長であるジャニー喜多川の目に留まり、すぐさまジャニー喜多川自ら車から降りて声を東山少年にかけたという。ジャニーズ事務所において、社長からの直接スカウトは珍しいケースである。(Wikipediaより)

これを聞いただけでも、やっぱり持っているものが違うんですね。

東山紀之の知られざる壮絶な過去 - Middle Edge(ミドルエッジ)

舞台「チョコレートドーナツ」

東山紀之さんは初共演の俳優、谷原章介さん(48)とゲイカップル役。2008年に舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」で女形、11年に舞台「サド侯爵夫人」で女性を好演し、今回はショーパブのドラァグクイーンとしてダンスや歌唱を披露するようです。

東山さん演じるショーパブダンサーのルディは、谷原さん演じる地方検事ポールとともに、ダウン症の少年マルコ(高橋永さん、丹下開登さんのダブルキャスト)を大切に育てるが、差別と偏見から仕事や少年を失ってしまう。79年の米ハリウッドを舞台に、社会的マイノリティーが直面する問題を告発しつつ、愛と自由を求める人間の本質を描いた、実話をもとにした物語。

東山さんは「私が演じるルディは、感情の起伏が激しいけれど、愛情深い人物なので、とても難しい役柄だと感じています。宮本亜門さんが表現する世界観を楽しみながら全身全霊で演じたいと思います。ルディとして、谷原さん演じるポールとダウン症のある少年マルコ役の高橋くん、丹下くんを最後まで愛し抜きます」と誓っています。

「ドラァグクイーンのショーシーンではさまざまなダンスを披露しますし、名曲の歌唱シーンもありますので、どうぞ楽しみにしていて下さい」とアピールしていました。

とても難しい問題の舞台ですし、役どころも難しいと思います。ですが、こんな時代だからこそ見てみたいと思うような舞台なのではないでしょうか。

まとめ

現代において家族の形はさまざまであり、いろんな見解があると思います。そんな現代の社会を映し出したような舞台だと思います。

東山さんの53歳とは思えぬキレキレなダンスも見逃せませんね。

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