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最新!凍らせて飲むポカリ「アイススラリー」熱中症対策に!

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17日、静岡県浜松市で史上最高の気温「41.1度」を観測したとのこと。年々暑くなっている夏の暑さに熱中症の不安も大きくなっていますね。

そんな中、次世代ポカリと言われるポカリスエットがあったことを知っていますか?

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ポカリスエットと言えば…

ポカリスエットと言えば、大塚製薬が開発・発売した清涼飲料水です。

日本におけるスポーツドリンクの先駆けであり、以降多数の後追い商品が生まれました。大塚製薬はポカリスエットをスポーツドリンクでなく、発売当時より 「発汗により失われた水分、イオン(電解質)をスムーズに補給する健康飲料」としていますね。

誰もが知っているポカリスエットは、昭和55年(1980年)4月に245ml缶、6月に1L希釈用のパウダータイプで発売されました。

よく部活動に凍らせたポカリを持って行ってたのを思い出します。また、遠足でも水筒の中にポカリをいれてましたね~。

私たちの身体の水分(体液)には、真水だけではなく、ナトリウムなどのさまざまなイオンが含まれています。汗がしょっぱいのはこのためです。したがって、大量の汗をかくことで水分と一緒にナトリウムも失うので、身体の中のイオンバランスが崩れてしまい、健やかな生活を送ることができなくなります。

ポカリスエットは、体液に近いイオンバランスの飲料なので、汗をかくなどして失われた水分やナトリウムなどのイオン(電解質)をスムーズに補給して、身体をやさしくうるおすことができるのです。(大塚製薬HPより)

おなじみの「ポカリスエット」ですが、熱中症対策に力を入れた商品があったって知ってますか?

次世代ポカリとは?

「ポカリスエット アイススラリー」

といい、「体を芯から冷やす」新しいパウチ型のポカリスエットです。

どうやら2年前からあるそうなんです。知ってました?

「アイススラリー」とは、流動性がある氷のこと。粒子が細かいので、通常の氷より体に浸透しやすく、冷却効果が高いのだそう。さらに、効率よく体を冷やしながら、水分と電解質(イオン)を補給することができるそうです。

もともとは、汗が蒸発しづらい(体温を下げにくい)服装で働く消防士や警察官といった人たちに向けて開発され、当初は公式通販だけで販売していましたが、今年からコンビニやスーパーなどでも取り扱うようになっているそうです。

今年のうだるような猛暑日に加えて、新型コロナウイルス感染拡大に伴うマスク着用で、熱さがこもってしまったり、のどの渇きに気づかないときや高齢者の方に最適ですね。

まとめ

新型コロナウイルスの不安と共に注意しなければいけない「熱中症」。熱中症による死亡件数も多くなっています。

喉が渇く前に水分を摂るように心がけ、アイススラリーで体の芯から冷やしてくれるドリングを取って快適に、そして健康に過ごせるようにしましょう。

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