スポンサーリンク

【チコちゃんに叱られる】観光地のお土産はなんで“ペナント”だったの?なぜ見かけなくなったの?8/15放送

トピックス

8月15日放送の「チコちゃんに叱られる」では、“”観光地のお土産はなぜペナントだったのかという内容も放送していました。

今ではほとんど見かけない「ペナント」ですが、当時は爆発的な売り上げを上げたようです。

なぜ観光地のお土産がペナントだったのか、また、なぜ見かけなくなったのか、まとめてみました。

スポンサーリンク

ペナントができたきっかけ

20代より若い子たちは「ペナント」が何かわからない方が多いのではないでしょうか。

「ペナント」とは、二等辺三角形の旗に各地の観光名所の名前と観光名所の絵やシンボルをかいたものです。

ペナントのイラスト素材 [8407662] - PIXTA

なぜその「ペナント」が出来たかというと、もともとはタオル屋さんだった会社が倒産の危機で、

社運をかけて作ったもの

なんだそうです。

庶民に必要なタオルでも経営は大変だったんでしょうね。ですが、歴史のない会社と若い社長に銀行はお金を貸してくれなかったそうです。

そんな時、社長が好きだった野球を見にいた際「チャンピオンフラッグ」を見て

“これはいける!”

と思ったそうです。

この社長の読みが当たり、爆発的に売れ倒産寸前だった会社が持ちこたえたということでした。

このペナントが売れた理由として、

各地の観光名所とシンボルを描いたペナントは、高度経済成長を機に観光する人が増え、当時カメラで写真を撮るということがなかったので、旅の思い出としてこの「ペナント」が爆発的に売れたそうです。

今、見かけなくなった理由

あれだけ爆発的に売れたペナントですが、20代から若い世代の方が知らないという時代になるほど、ペナントは見かけなくなりました。

その理由は、

もともと写真を撮ることができなかった時代に、自分の旅の思い出に買っていたものがいつしか「お土産」として贈るようになったことで、

“貰ったら困るもの・迷惑なお土産”

というイメージがつき、だんだん売れなくなったそうです。

まとめ

観光地のお土産が「ペナント」だった理由は

タオル会社の社運をかけたから

ということでした。

確かに、今は思い出として写真を撮りますが、カメラがなかった時代はペナントが自分自身の観光のお土産と思い出になったんでしょうね。

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました