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「虹」という漢字になぜ「虫」という字が使われているのか 林修のニッポンドリル 8/12放送

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100人中4人が正解の難問。

「虹」という漢字になせ「虫」という字が使われているのか、林修先生が教えてくれましたよ。

漢字って奥深いですね。「虹」の由来はコチラです。

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「虹」に「虫」という字が入っている理由

キレイな虹なのになぜ「虫」という字がついているのか。

答え

虹についている虫偏は「昆虫ではない」

「虫」という字はもともと昆虫以外の生き物に使われていたんだそうです。

蛙(カエル)・蝦(エビ)・蛸(タコ)・蛤(ハマグリ)

これらは“水辺に住む生き物“に「虫」という字が使われていたということです。

じめじめしたところに棲息=水辺にいる生き物に使われる

そもそも、虫という字は中国から伝わってきたようで、当初は「虫」ではなかったらしいです。

では、「虫」は何を表す字だったのでしょう。

それは… 「蛇(ヘビ)」

だったんですね。

それで、虹がある生き物に見えたことから「虹」とつけられてそうです。

ある生き物とは…

それは、「龍」

龍は水辺に棲んでいる生き物とされていたので、虫偏が使われたんですね。

じゃあ、つくりの「工」はなぜついたかというと音を表しているようですね。

虹はコウと呼ばれていたそうです。

まとめ

漢字の由来って分かると「なるほど!」って思いますよね。漢字の由来をもっと知りたくなりました。

虫という字が元々は「昆虫」ではなかった、ということもわかりましたね。

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