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犬、PCR検査は陽性だけど感染は判断できない?犬用マスクは虐待?

トピックス

驚きのツイートを発見しました!

なんと、犬用のマスクが売り出されておりそのマスクが売れているということで、ツイッター上で炎上しています。

犬用のマスクをさせることは虐待ではないか?

ということです。その点も含めて詳しく見ていきましょう。

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犬用マスクは虐待では?

ことの発端は、テレビで「飼い犬がPCR検査で陽性と判定された」という報道だと思います。飼い犬とのかかわり方も今後考えていかなければならない状態になるとかどうとか、キャスターの方が言っていました。

一瞬「犬もコロナにかかるんだ。。。」と思ったのですが、

私にはいろいろ疑問が出てきました。

「そもそもなぜ飼い犬にPCR検査をしたのか」

ということです。

飼い主さんがコロナウイルスに感染したのでしょうか。そうでないと、飼い犬にPCR検査させませんもんね。

そんなニュースのあとに、ツイッターがバズっていました。

犬用マスクは、犬が熱中症になるからやめてくださいという注意喚起ですね。

確かに、犬は鼻の頭が濡れているかどうかで健康か見ますし、「ハァハァ」と舌を出して息をしながら体温調節をしています。

こんなマスクをしていては体温調節もできなくなり、熱中症になりますよね。

では、炎天下での散歩はどうなんでしょう?

コメントでは、多くの方が「真夏の日中に散歩しているのも虐待だと思っています」とコメントしていました。

真夏の炎天下での犬の散歩は虐待?

確かに、

体温調節が苦手な動物です。 人間には皮膚に汗腺があるため、汗をかくことで体温調節をすることができますが、の皮膚には汗腺がありません。 汗をかかない代わりに口を開けて「ハァハァ」と呼吸することによって、体温調節しています。 肉球部のみに汗腺はありますが、発汗しても余り体温調節には影響しません。

と書かれていました。

しかし、35度を超える暑さの中、アスファルトに近いと照り返しもあり大気中より2度ほど高くなるということですので、ほぼ地べたを這うように歩く犬は人間より暑く感じているはずです。しかも、靴も履かずにアスファルトの上を歩くのですから相当熱いと思います。

裸足で砂浜を歩くだけでも足の裏は火傷しそうなくらい熱いですよね。

犬も肉球が火傷しそうなくらい熱いと思いますし、しかも体温調節が苦手。。。

真夏の炎天下での散歩は、いくら可愛がっていても犬の気持ちを考えるとかわいそうかなと思います。

無理に日中の暑い時間に散歩しなくてもよいのではないでしょうか。

芝生の上はまだ気持ちがいいかもしれませんけどね。

でも、飼い主さんも熱中症になる可能性があるので、日中の炎天下での散歩は控えた方がよさそうですね。

なぜ犬用のマスクが売れているのか

そう。そもそも、テレビで「愛犬がPCR検査を受けたところ陽性と判明しました」という報道が、このような『犬用マスク』が売れる発端になったのではないでしょうか。

調べたところ、PCR検査は陽性だったがコロナ感染は認められていないとのことだそうです。

今回の犬におけるPCR検査陽性の確認は、新型コロナウイルスの感染が認められたというものではなく、現時点では、犬に新型コロナウイルスの感染があったとは断定できませんというもの。

ん?

どういうこと?

PCR検査は陽性、でもコロナの感染は判断できないとは??

PCR(Polymerase Chain Reactionの略)検査とは、ウイルスの遺伝子を増幅させて検出する検査です。この検査でわかることはウイルスが存在しているかどうかであって、厳密には感染の有無は調べられません。人では深咽頭などの上部気道でコロナウイルスが“増殖”することがわかっているため、この部分の検体でPCR陽性が確認されれば感染しているとみなされています。
しかし犬の場合は、感染が成立するのか、感染した場合に身体のどの場所で増殖するのかということがまだわかっていません。このため現時点では、今回の犬でのPCR検査陽性という結果は、新型コロナウイルスの存在が確認されただけで、感染とは言えないのです。

とのことだそうです。

犬が新型コロナウイルスに感染しているかどうかは「抗体検査」をしないとわからないそうです。

抗体検査は、もしウイルスに感染していて“陽性”と結果が出すまで数週間かかるようですので、しばらく様子を見つつ検査が必要であれば抗体検査をすると考えられますが、現時点では“陽性”と判明した2頭の犬は症状もなく元気にしていると聞きましたのでしばらく様子を見る必要がありますね。

感染した犬を預かっている機関のスタッフも防護服を着用し二次感染を防ぐよう徹底しているとのことですし、過度な心配はいらないと言っていました。

本当に犬から感染しないの?大丈夫??

かといって、本当に大丈夫なの?と思ってしまいますよね。

海外でも、新型コロナに感染した例があり、1回目のPCR検査陽性後にPCRの再検査と抗体検査で感染が否定された事例もあります。

また、犬は新型コロナウイルスに対する感受性が低く、感染が成立しにくいことが報告されているそうです。

そして、犬から人へ感染したという事例は今のところまだありません。また、犬同士で感染がおこるのかということも、まだわかってはいません。

しかし、犬が感染するとしたら私たち人間から感染する確率が高いと考えられます。

人間である私たちが新型コロウイルスに感染しないよう、手指消毒、マスク着用、密を避ける、不要は遠出や接触を避けるなどしていくことには変わりありません。

まとめ

かわいい愛犬との時間を守るためにも、マスクなどさせず、まず私たちが正しい知識をもって、責任をもって行動すべきだと思います。

情報に踊らされないようにしていきましょう。

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