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ガス管に亀裂?ガス管の寿命は20~25年??福島県飲食店爆発

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福島県郡山市で大きな爆発事故が起きましたが、いろいろなことがわかってきました。亡くなった方は従業員ではなかったことや、劣化していることがわかっているにも関わらす交換していなかったことなど、会社側に原因があるようですね。

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ガス管に亀裂が入るのか?

そもそもガス管って鉄製?って私は思ってしまったんですよね。

こんなイメージでした。

ゴム製でも劣化すると硬化してがず漏れの原因になったと思いますが、今回は飲食店ということもあり鉄製だったんですね。

画像はイメージです

飲食店は、ガスコンロもたくさんあるので上のような写真のガス管が店内にあったんでしょうね。

そこで、このガス管がどのくらいの厚みがあるもので簡単に亀裂が入るものなのか調べてみました。

新品の時には3ミリの肉厚を持つ銅管でも20年や25年など使い続けていると摩耗が生じてしまい、1ミリ程の厚さになるケースもあると言う事です。

ということは、爆発事故が遭った福島県の飲食店「しゃぶしゃぶ温野菜郡山新さくら通り店」の会社は20年の25年も点検や交換をしていなかったのでしょうか。

6月に点検、交換を指摘されていた?

最新情報によりますと、この「しゃぶしゃぶ温野菜郡山新さくら通り店」は、6月末にガス業者の点検を受け、ガス管が腐食し穴が開いていると指摘され、交換するよう言われていたそうですね。

しかも、爆発の前には腐食で変形していたことも分かったそうです。

6月末に腐食が発覚して一か月そのまま交換せずにいたことになります。

ただ、7月中は休業していたようです。「しゃぶしゃぶ温野菜郡山新さくら通り店」を経営する会社は“休業”を理由に交換しなかったとのことです。また、店が休業していた7月中にも数日分のガスが使用されていることが確認され、プロパンガスのボンベは元栓が閉められていなかったとみられています。

不幸中の幸いと言っていいのかわかりませんが、営業中だったらと考えると死者はもっと増えてますし、大惨事になっていたと思われます。

亡くなった方も、電気の配線工事をしていた業者の方だそうで、従業員ではないとのこと。これはかなりショックですし、会社側の責任も重いと思います。

亡くなった方、周囲の建物、家屋の破損、住人、通行人のけがのことを考えると「休業を理由に交換しなかった」では済まされない事故だと思います。

どこの会社が経営?会社側の責任は?

警察などでは、調理場付近のガス管の損傷からガス漏れが発生した可能性があるとみて詳しく調べるとともに業務上過失致死傷の疑いで捜査を進めているそうです。

「しゃぶしゃぶ温野菜」を経営する会社は「株式会社レインズインターナショナル」という会社で、他にも「牛角」や「土間土間」なども経営している大きな会社です。

https://www.reins.co.jp 株式会社レインズインターナショナル

どうやら「しゃぶしゃぶ温野菜」を手掛けて20周年のようですね。

ということは、1度もガス管を交換していなかったんですね。

まとめ

今回の飲食店爆発事故は、今後飲食店を経営するにあたって気を引き締める事故となったのではないでしょうか。

今まで大丈夫だったから大丈夫だろう

という安心感や気のゆるみが多少あったと思われます。しかし、6月末にガス管の腐食や穴がすでに開いていることを指摘されていて、ガスの元栓も絞められておらず、休業中にもかかわらずガスが使用されていたことがわかっていたにもかかわらず、ガス管の交換をしなかったということは、悪質を言えるのではないでしょうか。

そういうお店にはいきたいと思わなくなりますし、働きたくもなくなります。

コロナ禍で飲食店の経営は厳しくなっている中、更に厳しくなっていくのではないかと考えられます。

飲食店を経営されている方は、美味しい料理と安全を考え、お客様のことを考えて欲しいと思います。

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