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タイ「とっとこハム太郎」がなぜ抗議デモの象徴?訴えられないの?

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先日、タイのバンコクで反政府デモが行われましたね。そのデモで話題となったのが「とっとこハム太郎」です。「とっとこハム太郎」の歌を替え歌にして歌いながら講義していたようです。

そこで、それって訴えられないの?という疑問がわいてきましたのでちょっと調べてみました。

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人気アニメ「とっとこハム太郎」

とっとこハム太郎』は、河井リツ子さんによる同名のコミック『とっとこハム太郎』を原作とするアニメ作品です。

テレビでは2000年7月空004年3月までが第一期、2004年4月空2006年3月までが第2期で放送され、約6年間ちっちゃな女このたちに大人気でした。

小学生のロコちゃんが飼っているペットのハム太郎が、ロコちゃんのお友達や同級生が飼っているハムスター(リボンちゃん、こうしくん、タイショーくん、マフラーちゃん、ちび丸ちゃん、まいどくん、ねてるくん、めがねくん、のっぽくん、トラハムくん、トラハムちゃん、かぶるくん、パンダくん、トンガリくん)たちとお家から外へ飛び出しいろんな事件やでき度とを解決するという内容です。

テレビ東京・あにてれ とっとこハム太郎

現在二十歳の姪っ子が大好きで、全部のキャラクターの人形を持っていました。

ハム太郎と聞いて「懐かしい!」と思った人は少なくないと思っていたのですが、今でも人気があるようで、先日、東京、埼玉、大阪に「ハム太郎カフェ」ができたそうですね。

・ハム太郎カフェ公式サイトはコチラ→ https://hamutarocafe.sho.jp/

今なお人気だったんですね。

ハム太郎(とっとこハム太郎) 公式サイト

タイの若者がなぜ「とっとこハム太郎」?

blob:https://mainichi.jp/e8b0c336-01c1-4f7a-aac6-89b7700760cb

実はこの「ハム太郎とっとこうた」で走り回り、歌詞の『だ~い好きなのは~♪ひ~まわりのたね~♪』という歌詞に続いて、『俺もーーー!』と叫ぶのがお約束のようです。

どうやら、2017年7月から日本のアニソンDJ界で徐々に広がり、秋ごろから流行していたようですね。

『ハム太郎とっとこうた』のハム太郎コールには厳格なルールはないみたいですが、基本的にみんな次のような行動をとるようです。

  • みんなで大きな輪を作りながらぐるぐる走り続ける。
  • 歌詞「大好きなのはひまわりの種」の後に、「俺もー!」と叫ぶ。
  • 間奏部分で、アイドルライブの定番MIX(掛け声)である「タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!」を叫ぶ。

この歌に合わせて、タイでは

「だ~いすきなのは~♪納税者のお金~♪」

と歌詞を変えて、みんなで大声で

「俺もー!」

とハム太郎のように走り回りながら歌ってデモを行っていたようです。

タイでも、2007年から『とっとこハム太郎』が放送されており、『とっとこハム太郎』も替え歌が流行っているのもYouTubeなどでたくさん動画がアップされているからだと考えられますね。

『とっとこハム太郎』の曲が流れると回り出す。。。

凄い盛り上がるってことですね。

抗議デモに使用され、訴えられたりしないの?

かわいいイメージのキャラクターである「ハム太郎」が、反政府デモに参加している人たちによって替え歌され、その人たちが「ハム太郎」のぬいぐるみをもっていたということで、日本の制作会社や作者の河井リツ子さんから、なにか訴えられたりしないのでしょうか?

イメージダウンになるのでは?(デモの内容は、議会解散、憲法改正などの訴え(反政府デモ))と思ったので調べてみると、

著作権は権利を侵害したことになるから罪になる

とのことぐらいしかわかりませんでした。

今回は、商用利用したわけでもなく、ぬいぐるみをもって替え歌を歌いながらデモを行っていただけなので「訴える」までには至らないということなのでしょうか。

まとめ

反政府デモにかわいいキャラクターを用いてデモの象徴としているのはかわいい感じがしますね。

「だ~いすきなのは~ひ~まわりのたね~」と歌い、友達思いのロコちゃんやハム太郎のイメージ通り、ともだち大作戦を行ったらいいのにと思ってしまいました。

とっとこハム太郎 ともだち大作戦でちゅ
とっとこハム太郎」はなぜタイで反政府デモのシンボルになったか(六辻 ...

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