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プレバトで一躍有名!毒舌俳人・夏井いつきとは?壮絶な過去と現在

トピックス

『プレバト!!』でお馴染みの俳句の先生“夏井いつき先生”。

かなりの毒舌で、芸能人の大御所たちにも構わず毒を吐きまくっているのは有名ですよね。そんな夏井先生の俳句人生、あんなに毒舌なんだからすごい人なんでしょ?と思われる方も多いはず。そんな夏井先生のプライベートを明かします。

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夏井いつきのwiki的プロフィール

名前:夏井いつき

生年月日:1957年05月13日(63歳)

出身地:愛媛県

所属:株式会社夏井&カンパニー(取締役兼所属俳人)

著書:

毒舌先生のプライベートは?再婚??

夏井先生は、俳人になる前は中学校の国語の教師をしていたそうです。全夫も同じ教員だったみたいですね。

当時は、旦那さんと二人の子ども、姑、実の母親の6人で生活していたようです。

姑は老人性鬱に、実母は脳腫瘍を患って後遺症が残ったので2人を引き取ることになったようですが、この姑と実母がどうしても合わなかったようです。

夏井さんが帰宅すると、母親が仰向けになってわーわ―泣きじゃくり、姑が仁王立ちになって怒っている場面に出くわしたこともあったと言います。

深刻な家庭環境にいろんな要因も加わって、全夫も鬱状態に。そして、長女の不登校になってしまったとのことです。

限界に達したことから、ひとまずお互いの親をそれぞれで引き取りそれぞれが面倒を見ることにしたそうです。

夏井さんは学校を辞め、俳句の仕事場のつもりで借りていたアパートにひとまず母親を移し、家と母親の居るアパートを行ったり来たりする生活となりました。

朝は家で食事を作り、鍋に半分入れてアパートへ行き、母親に食べさせては残りをまた鍋に入れて持ち帰る日々が続いたとか。

そんな生活を送っているとある日、前夫から「家族から解放されたい」と言われ、結局、離婚することになったそうです。

ちなみに、俳号の苗字に用いている「夏井」とは、離婚した夫の姓です。

アパートに子供2人を引き取り、夏井さんは一人では母親と子供2人の生活を支えていました。

前夫と離婚して突然、俳句で稼ぐしかないという窮地に追い込まれた夏井さん。

ですが、当時は今ほど売れていたわけでなく、「スケジュールが白いのが恐怖で。家賃が払えず出ていかなくてはいけない夢を何度も見ましたよ」と振り返っておられました。

そんな夏井さんですが、必死で働くうちに道も開けてきて、学校を中心に「句会ライブ」の声がかかるようになり、テレビやラジオの仕事も少しずつ増えていったそうです。

そうこうしているうちに夏井さんは、46歳の時、俳句を通じて知り合った8歳上のCMクリエイターだった加根兼光氏と交際をスタートさせ、3年後に再婚。

加根さんは、定年退職した現在、俳句に人生のすべてをかける夏井さんをを全身全霊で支えていらっしゃいます。

いつから俳人として活動しているのか?

夏井さんは、俳人になる前は8年間、中学校国語教員を務めていたそうです。家族のいろいろな事情で教師を辞め、俳人へ転身。

ですが、夏井さんが俳句と出会ったのは長女がおなかにいたときだったそうです。夏井さんの妹さんが夏井さんを俳句に夢中にさせるきっかけを与えたようです。

書店でふと手に取った俳句雑誌への投稿がその始まりだったそうで、の俳句が入選し黒田杏子先生が丁寧に解説を書いてくれたのだそうです。

「第8回俳壇賞」受賞。

夏井さんは「本当にうれしくて弟子入りできたような気持ちになり、そこから真剣に俳句に取り組み始めました」とおっしゃっていました。

※黒田杏子(くろだももこ)1938年8月10日生まれ。俳人

著書、ブログ、YouTube

【内容】

季語を使って毎日俳句を作ってみましょう! !
そして、自分の句をハガキで投句しましょう! !

夏井いつき先生の季語手帖2020年版です。
365日の季語とその季語を使った俳句を学ぶことができ、実作もできる一冊です。

1 毎日一つずつ、季語を知ることができます。
2 毎日その季語を使った名句を鑑賞できます。
3 その週の季語を使った俳句を、毎週一句書き込めます。
4 自分の句を、応募要項に沿って郵便ハガキとホームページの俳句フォームから投句できます。

『2019年版季語手帖』でご応募いただいた俳句の中から特に優秀なものを、暦の俳句として本編に採用しています。
また、おしくも暦の俳句への掲載を逃した句の中からも、
視点の良さや味がある句を秀作・佳作として巻末で発表しています。

『2020年版季語手帖』でご応募いただいた俳句についても、
特に優秀なものは、今年度同様『2021年版季語手帖』の暦の俳句として本編に採用予定です。

他にも、たくさんの本を出版されいますね。

俳句を始めたい方は、「365日季語手帳」が分かりやすいのではないでしょうか?

私は、「寝る前に読む一句、二句」がおもしろそうなので買ってみようと思いました。

◆ブログ・・・ 夏井いつきの「いつき組日誌」

◆YouTube・・・夏井いつき俳句ちゃんねる

まとめ

毒舌な添削で一躍有名になった夏井いつき先生。順風満帆な人生を送ってきたのかと思いきや、今の先生からは想像もつかない壮絶な人生を歩んでこられたのがわかり、また違った目で「プレバト」を見ることができます。

人生、俳句にかけてたとも言えますね。女手一つで後遺症のある母親と二人の子どもを見ていかなければならないんですもんね。生活・人生がかかってる人は強いです。

余談ですがプレバトで見ることができるお着物姿はコスプレのようなものらしいですよ。普段は洋服しか着ないそうです。

お仕事のときは置物なのかと思いました。他にも、意外な点では、学生時代はバレーボール選手だったとか。

ちょっと想像つかないですね(笑)

テレビでは毒舌ですが、時々垣間見れるやさしさがまた魅力的ですね。芯が通った強い女性という感じを受けました。その背後には壮絶な過去の経験があったんですね。

つらさを乗り越えた人は強いです。

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