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怪傑えみちゃんねる終了の理由は?キンコン梶原と何があったのか?

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25年も続いた上沼恵美子の「えみちゃんねる」が突然終了とのこと。しかし、他の番組は継続。なぜ突然終了するのか、本当の理由が気になるところです。

その原因を探ってみました。

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えみちゃんねる24日で終了の原因は?

えみちゃんねると言えば、いかに上沼恵美子に気に入られるかというところが出演できるかどうかのカギになっているように思いますよね。その一人であるお笑い芸人キングコング梶原が、6月に突然レギュラー降板したというのはとても気になるところです。

ネット上では軽い騒ぎになりましたよね。自信のYouTubeでも、上沼恵美子さんにお世話になって、助けてもらったと何度も言っていますし。

ただ、憶測ではありますがそのYouTubeが原因ではないかという意見もありました。

 複数の関係書によると、問題の発端はこの梶原の降板騒動ではないとを言うことです。上沼恵美子が、梶原の態度が気に入らず収録中に罵倒したという。

どうも、構成作家と務める上沼恵美子の次男が「梶原はYouTubeで儲けて、テレビとは本気で向き合っていない」と、梶原を寵愛する上沼に対しての嫉妬から言い出したという。それがどうやら引き金になったようで「結局お金なのか?」とスイッチが入り、収録でお金の話で火事wらを詰めまくったとのこと。

梶原は上沼のラジオ場番組のレギュラーも含めて降板を申し出たとのこと。

この騒動の後、上沼の次男は番組を降りることになったようです。

上沼も責任を感じ、この騒動後に「番組をもっと良くしたい。改めることろがあったら何でも言ってほしい」と提案したところ、関西テレビ側が上沼と話し合いの場を持ち、現場スタッフの意見を伝えたという。その時に上沼は「そこまで言われるなら辞めてやる」と逆ギレしたという。

局側は9月末での終了ということを提案したようですが、上沼が出演拒否したとのことで24日放送で終了することが決まったとみられます。

上沼恵美子の近しい現場関係者の声

上沼は「(梶原に)何度もおごってきたのに義理を欠いている。一度くらいおごれ」と言い出し、高級料亭にスタッフ20人太を招待するよう迫ったそうです。その集中口撃(攻撃)を浴びせた部分は20分にもわたり、その場面はお蔵入りに。

また、関西テレビはにゅうろく前から上沼ファーストで、挨拶も大声でするよう指示し、出迎えはスタッフが廊下にずらっと並んでいるという。今時珍しい儀式だと言われています。

また、出演者がお土産を渡したときも所作が気に入らなくてやり直しをさせたことがあった。

さらに、5月に長年上沼に務めていたマネージャーも辞めており、スタッフと本人の間のクッション代わりをしていたものがなくなったことも大きいと言われている。

番組がこのような形で突如終了するのは異例。現時点では総集編の放送予定もないという。

21日に突然決まったということで関西テレビも次の番組を考えるのに必死な状態だと思います。25年も続いた番組の代わりになるような番組を作っていたなければならないのに、ポッと出たような内容の浅い番組では視聴者も納得しないでしょう。

上沼さんから〝辞表〟を突きつけられた関西テレビ関係者からは「コロナ禍で財政が楽とはいえない。経費削減の一環でタレントのギャラも見直す中で、関西のローカルタレントとしてはトップの上沼のギャラが削減できるメリットもある。当然、カンテレ側からはギャラの引き下げも言えなかっただろうしね」との声も聞こえてくるそうです。  

財政難は同局だけではない。他の在阪局も上沼さんとと何かが起きたとき、右へならえ!とばかりに、上沼の番組打ち切りに動く可能性はあるという。〝女帝〟も今回の打ち切り劇でその地位が危うくなるかもしれないと話しています。

しかし、上沼恵美子さんに嫌われたら終わりというのは本当だったんですね。上沼さんの発言がいろいろと問題になっていたのは知っていましたが、怖いものなしなんですね。

地位を気付いたというか。上沼恵美子に何か意見を言う人はいなかったというのです。

それでも、言いたい放題、デリカシーがないのはいかがなものかと思いますが、そう思うのは私だけでしょうか。

どん底時代の梶原を救ってくれた上沼恵美子とのエピソード

キングコング梶原と言えば、今はユーチューバーとしてのカジサックが有名になりましたが、前は「はねるのトびら」で大活躍した芸人さんです。そのあと、本人もよく話しますが、精神的に病んで失踪したというのは有名な話。

復活したときはもう仕事がなく、梶原を拾ってくれたのが上沼恵美子だという。なので、梶原にとっては上沼恵美子は恩人でもあるんです。

梶原がYouTubeでこう話していました。

「全く仕事がなくなったときに助けてくれたのが上沼さんだった。芸人を止めようと思っていた時に“あなたは芸人を止めてはいけない。あなたみたいな人が芸人にならないと誰がなるの”(というような内容のことを)言ったそうなんです。

その言葉があって芸人を続けてこれたと言っていました。

きっとお金がないときに食事に連れて行ってくれたりしたんでしょうね。それがあっての“今”であるということを梶原も感謝の気持ちを伝えていました。

確かに、キングコングの梶原はYouTubeで登録者数200万人を超える人気ユーチューバーになりました。かなり稼いでいると思います。それに付け込んで、「今までしてきてあげたのに」というのは違うと思います。

そうやって助けた若い子が成功したなら喜ぶべきだし、20分にもわたって収録中に梶原に集中攻撃するのは違うと思います。「ムカついている」「腹が立っている」と笑いにできているならまだしも、空気が以上にやばかったというのですから。

大御所なら成功した梶原をもっともっと可愛がって、私のおかげや!って言ってあげたらいいのにと思いました。

まとめ

今回25年もの長い間続いた怪傑えみちゃんねるが突然終了するということで、一体何があったの?他の番組は続くなら病気とかではないはず…と思った方も多かったのではないでしょうか。

私もそうでした。

どうやら、キングコングの梶原が番組内で上沼さんに「イラついてる」「腹が立ってる」「今までしてきてあげたのにすこしはおごれ」と20分にも及んで集中攻撃されて番組を降板したことが発端のようですね。

上沼恵美子のラジオも降板を申し出たようですし。梶原もそこまで言われたら…ってなったんでしょうね。きっと。

上沼恵美子と言えば、生番組での発言が問題になってネットで荒れたり、あの人に嫌われたら終わりと言われるほど、女帝となっていましたが、これって世間でいうパワハラと同じですよね。

梶原の態度がムカついたのか、不義理があったのか、詳細は分かりませんが、人間の先輩として番組中ではなく楽屋などで注意すればいいのではないでしょうか。「こういう時はこうする。」「あなたのこういう態度はやめたほうがいい」と教えてあげるのが本当の愛情であり、助けるということになるのではないでしょうか。

今後の上沼さんの活動や、怪傑えみちゃんねるのあとがどうなっていくか注目ですね。

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