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【自粛警官の次はマスク警官?】50代女性 マスクの紐が切れた小学生に信じられない言動… これに対し中学生社長が立ち上がる!!

トピックス

緊急事態宣言が解除され、外出自粛が解放された途端また新たな問題が出てきました。

“マスク警官” という人たちが増えてきてるというのです。

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マスク警官とは。。。

マスクをしていない人に着用を求めたり、強く非難する人

のことをマスク警官と言うようになったようです。

自粛警官やら、マスク警官やら…

これを聞いた立川志らく師匠も「厄介な人が現れた」と。

マスク警官にあった人の声

●定食屋で一緒に働いている調理担当が、息苦しくてマスクを顎にかけた一瞬を客に見られて、その後料理を提供した際に「この料理は食べても大丈夫なのか」と言われた。

●屋外の道路で、誰もいないので(マスクを外していたら)後ろから寄ってきて「マスクしろ、ばい菌」と言われた。

●100円ショップで買い物中、店も空いているし暑さと眼鏡の曇りがあったのでマスクをずらしていたら「マスクしろ!」と威圧的に大声で言われた。

●マスクを忘れてスーパーに行く途中、通りすがりのおじいさんに「お前、マスクしてないじゃないか!」と痰を吐きかけられた。

●通勤電車でマスクを忘れたのかハンカチで口を押えて座っていた若い女性に、途中で乗ってきた50代くらいの男性が「非常識だ。電車下りろ」と罵倒。頭ごなしにばい菌扱いされて可哀そうだった。女性は泣きながら電車を降りて行った。

●小学校6年生の男の子が、登校中にマスクの紐が切れたので外していたら、50代くらいの女性に「お前、マスクつけろよ、ぶち殺すぞ」といきなり怒られた。

このように、他人がマスクをしていないことに過敏に反応し非難する人が増えてきているようです。

マスクをしていないだけで“ばい菌”として扱われるのはいかがなものでしょうか。

ソーシャルディスタンスを守っていれば大丈夫ではないかとも思うのですが、やはり気になりますか?

まぁ、86%の方が他の人がマスクをしていないと気になると言っているそうですからね~…

これに対して世間の声は。。。

・このご時世、マスクなしは非常識だとも思ってしまうけど、そういう人は何かしらの事情はあるのだろうから、マスクをしていない人から距離を置くころで自衛している。他人に期待するより自分が動く方が楽だし早い。

・自分より弱い人にしか絡んでこない人を“○○警官”と呼ぶから余計に図に乗る

・そんなに感染が怖いなら口と鼻をラップで押さえとけ!

・小学生に「ぶち殺すぞ」って言ったおばさんの話はもう事案

医者や看護師の家族にも影響が。。。

マスクをしながら公園で遊んでいた子のお母さんは看護師。マスクもしないでママさんたちの井戸端会議をしていた方から、看護師であるお母さんが言われたそうです。

「○○さん、病院にお勤めなんですよね。お子さん、ここで遊ばせないでもらえます?」

と言われたそうです。

そんなことってあります??

マスクもせずに井戸端会議しているママさんたちの方が問題では?と反感を買っていましたが、これが現実なんです。

また、保育園でも看護師の子どもだけ隔離部屋で過ごしていた、なども聞きます。

この現状に対して

小林教授(東邦大学看護学部の感染制御学研究室教授)は、「何が何でもマスクをしなきゃいけないという状況になってしまった。何のためにマスクをするのかを考えてほしいと言っています。

また、屋外を一人で黙々と歩くときはマスク不要、屋外でも屋内でも会話をするときはマスクが必要と例をあげています。

暑い中、自転車に乗ってマスクをしているとか、分散投稿している子供たちがマスクをしているのは、熱中症の危険がある。ソーシャルディスタンスさえきちんと守っていれば、マスクをしていなくても何ら問題はないと言っています。

中学生社長、マスクがつけられないことを可視化する

感覚過敏研究所所長で現役中学生の加藤路瑛さんが「意思表示カード」考案した。

加藤さんは、「このカードがなければ社会の中で冷たい視線や態度を受けたり、学校に行けなかったりする現状は悲しいことですが、感覚過敏という言葉や概念も知らなければ、理解されることも難しいため、今は、困りごとを可視化して伝える方法を取ろうと思います」とコメントしている。

また、「このカードがマスクをつけない免罪符にしたいわけではありませんが、本当に困っている方の意思表示やお守りになればいいと思います。最終的には、このようなカードがなくても、人にやさしい社会になってほしいです」と話しています。

大人として恥ずかしいと思いました。

大人がもっと気を使わなせればならないし、ただ「マスク警官」と騒いでいるだけ。

本当に情けなくなりました。

マスク警官も大人じゃないですか(怒)

子どもたちに助けられました。子どもたちは前向きですね。

よりよい社会にするためにどうしたらいいかを考えているのは、大人ではなく子どもたちでした。

喘息でマスクをつけられないなど疾患があってマスクが出来ない方、過敏症でマスクがつけられない・アルコール消毒ができない方など、たくさんいらっしゃると思います。

ぜひ、マスクをしていない人がいたら「何か事情があるんだな」と思うようにし、自分が採るべき行動を考えられる世の中になっていってほしいですね。

ちなみに、このカードはダウンロードして使用できますので、身近にそういう方がいましたら教えてあげてください。

感覚過敏研究所 https://kabin.life/archives/1633

☆彡

最後まで読んでいただきありがとうございました

とても大切なことだと思うので是非シェアお願いします。

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