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現行犯逮捕した黒人を窒息死させた警察官。実は過去に18回も告訴され、妻からも離婚申請されていた。アメリカ差別の闇がこちら…

トピックス

5月25日、アメリカで警察官から暴行を受けた黒人男性が死亡したことの抗議するデモが、放火や略奪を伴う大規模な暴動にエスカレートしており、今もなお続いています。

事件の詳細は、死亡した男性(ジョージ・フロイド 46歳)は、偽札偽造の疑いで逮捕されたようです。

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フロイドさんに何が起きたのか

現場となったのは飲食店のCup Foodsというお店で、フロイドさん行きつけのお店だったそうです。このお店とフロイドさんが過去にトラブルを起こしたことはないようです。

フロイドさんは男性1人、女性1人とこのお店に来ていたそうです。一緒にいた男性がお会計のときに20ドル札を使おうとした際、店員は偽造を疑い受けとるのを拒否したそうです。3人は店を立ち去ったのですが、10分後くらいに再度フロイドさんが店に来て20ドルを支払おうとしたようです。その時に再度偽装を疑った従業員が警察に通報したということです。

本当に偽札だったかどうかはいまだわかっていません。

フロイドさんはアルコールが薬の影響下にあり、警察に「身体的に抵抗した」と警察側は主張しているようです。

また、ミネソタ州検視局の検視結果では、フロイドさんを押さえつけたショーヴィン元警察官による「外傷性窒息や絞殺による診断を裏付ける身体的所見は見つからなかった」と言っていますが、フロイドさん遺族の依頼で実施された検視では、「死因は首と背中の圧迫で脳が血流不足になり、それによって引き起こされた窒息による殺人」と結論付けています。

ここに矛盾が生じていますよね。

更に警察は「話せる状態であれば呼吸できる」と考えているようです。

フロイドさんを死亡させた元警察官のショーヴィン容疑者

ポケットに手を突っ込んだまま8分も膝でフロイドさんの首を押さえつけていた元警察官のショーヴィン容疑者はいったいどんな人物だったのでしょうか。

ショーヴィン容疑者とフロイドさんは過去に同じ職場で警備員として勤めていたこともあったそうですが、面識があったかどうかは定かではありません。

ショーヴィン容疑者はどんな警官だったのでしょうか。

内容は不明ですが、18件も告訴された記録があったようです。また、警察官の銃撃に関与した記録も3件あり、そのうち1件は殺害に至っているという。

18件も告訴されたショーヴィンさんを警官として任務させていたということですよね。これは問題ではないのでしょうか。

アメリカの警察ではこいったこちが一般的かどうかはわかりませんが、日本人からしたら暴力的というか怖い印象がありますよね。

ショーヴィン容疑者は、妻から離婚を申し立てられておりショーヴィン姓を名乗ることも拒んでいるようです。

フロイドさんの死によって明確になる根深いアメリカの人種差別

涙ながらに16歳の若者に建設的な行動をとっていこうと訴える姿に、黒人の方々も暴動を起こすことが問題解決にならないと思っていて、でもどうすることもできない歯がゆさを物語っているように思います。

まだまだ解決できない問題なんだなという印象を受けたと同時に、若者がこれからを変えていかなければならないと訴えているように思いました。

世代を超えて3者3様の意見がありますが、どれも間違いではないし、かといってどうにもできない問題…

長い間問題になっていて、自由の国アメリカとうたっていても根深く残っている人種差別が浮き彫りになりました。

このデモに便乗する白人

白人がこのデモに便乗し暴動を起こし、黒人女性がそれを止めているという事態にまで発展しています。

もはや、人種差別問題とは関係なく「暴動」の名を借りているだけです。

新型コロナウイルスでたくさんの死者を出したアメリカ。死者を増やさないよう懸命になっていた姿勢は微塵も感じられません。

命の大切さを今一度考えなければいけないように思います。そして、フロイドさんの死が世界中の「差別」に対して大きな問題として「自分事」として考えていかなければならないと思いました。

☆彡

最後まで読んでいただきありがとうございました。

人種差別、格差差別、武力行使しなければいけないような暴動が起きないことをながってどうかシェアお願いします。

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