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米国 警官4人が免職処分 黒人男性に対する警官とは思えない非道な行為に興ざめ… その驚愕の画像がこちら

トピックス

アメリカミネソタ州ミネアポリスで、警官に組み伏せられて膝で首を押さえつけられた黒人男性が死亡したした事件がありました。

ミネアポリス警察は26日、事件に関与した警官4人を免職処分にしたと発表しました。

問題となった写真がこちら

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組み伏せられた黒人の首を膝で押さえつける白人の警官

この場年を撮影した映像がソーシャルメディアに出回り、警察に対する非難の声が強まり米連邦捜査局(FBI)も捜査に乗り出したそうです。

報道によると、首を押さえつけられた男性は、息ができないと訴えており、数分後に動かなくなり目を閉じて地面に頭を垂れた…。男性は病院には困れましたが間もなく死亡したそうです。

事件の詳細

警官によると、この男性は車の中に座っていて、アルコールや薬物の影響下にあるようだったと説明していました。

2人の警官がこの男性を発見し車から出るよう命じたところ、「物理的に抵抗した」ため手錠をかけたとされます。

動画には地面に組み伏せられた男性と、警官2人が移っていましたが、逮捕に至った経緯や、男性が抵抗したという警察の説明を裏付ける内容は映っていなかったようです。

男性は「頼む、息ができない」と悲鳴を上げており、複数の通行人が警官に対して首を絞めつけるのをやめるよう促していましたが、警官はやめることなく男性は亡くなりました。

亡くなった男性は、ジョージ・フロイドさん。公民権弁護士のベンジャミン・クランプ氏は男性の名前を公表し、「虐待活過剰で非人道的な力の行使が、非暴力の容疑で警察に事情を聴かれ、拘束された男性の命を奪った」と非難しています。

ジョージ・フライトさんの死亡で抗議デモ続く 暴動で1人死亡

黒人男性のジョージ・フライトさん(46)が警察に身柄を拘束された際に死亡したことを受け、同市では二便連続で怒りの抗議デモが行われました。

一部地域(暴動が最も激しかった地域)では暴動が発生し、一人が死亡しました。

デモ隊は27日夜から翌朝にかけて警察と衝突し、店では略奪行為に及んだほか、店舗や建設現場に火を放ったとされます。

火災は28日も続き消火活動が行われました。

抗議デモはフロイドさんの拘束と死亡に関与した4人の白人警官のうちの一人の自宅前でも発生。同州にあるマイク・フリーマン検事の自宅前にも警官4人の起訴を求めるデモ参加者が集まったようです。

デモに便乗して店の商品を盗む人々

終わりに

今回の米国のデモ、デモによる死亡者、火災、略奪は、警察が招き警察が抑えるという皮肉な事件になったと思います。

新型コロナウイルスで10万人を超える死者が出たアメリカですが、このような事件やデモで死者を出してしまうのは残念でなりません。

アメリカ崩壊か?と思わせる事件だと思ってしまうのは私だけでしょうか。

☆彡

最後まで読んでいただきありがとうございました。

このような事件がこれ以上起きないためにもシェアお願いします。

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