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「コロナにかかっても病院に入れない!?」⇒またコロナが広がった場合の医療崩壊がこちらになります……

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新型コロナウイルスの対応で病院の経営が悪化しているとして、日本医師会などが財政支援を求めたそうです。

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日本医師会からの訴え

日本医師会によりますと、全国80の大学病院では新型コロナウイルスの患者を受け入れるため、それ以外の病気の手術を先延ばしにしているほか、病棟を閉鎖するなどしており、こうした対応が来年の3月まで続いた場合、かかる費用は推計5000億円にのぼるということです。

横倉会長らは18日に安倍総理大臣と面会し、大学病院への財政支援や医療従事者への危険手当の支援などを求めていました。

また、日本病院会なども記者会見を開き、全国1100余りの病院で4月の外来患者の数が去年の4月に比べて2割減ったとして支援の必要性を訴えました。

画像はイメージです

これに対しての世間の反応

病院の外来患者が初年の4月より2割減ったということにたいして、世間の意見は賛否両論あるようです。

その2割は治療がほぼ必要ない人たちだったわけで、今の患者数が適正では?

今までが取り過ぎだったのでは。保険料の無駄遣い。

要するに医療はかなり余裕があったということ

高齢者が待合室で元気に談話することが無くなったってことでは?解消されてよかった

老人のデイサービスがないと成り立たない経営って、インバウンドが来ないと傾く地方とかと同じ

高齢者の医療負担も上げるべき

支援したい気もするが、高齢者の集会場を存続するだけを考えると複雑な気持ち

日本が健康になって医療にかかる税金が2割りも減るっていいこと

病院が忙しくないのは平和な証拠と喜ぶような人はいないの?

きちんと支援すべき病院としなくても良い病院を棲み分けしないとまた非難されるだけ

コロナの患者を受け入れた病院は支援すべき。正直者にバカを見せてはいけない

新型コロナの患者を受け入れた病院ほど赤字になり、病院経営に大きな打撃を受けたと言っていた。新型コロナに苦しむ人に助けの手を伸ばした病院が馬鹿を見る社会なら、これから第2波やまた新たな感染症が流行したときにどこの病院も受け入れないという流れになる。

まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大では、日本の医療体制は評価されるに値すると言われていますが、現状は昨年4月と比べて外来患者が2割減。

皮肉なものですね。

大学病院などの外来は、口腔外科や眼科などもあると考えると緊急を要する治療でもないので、コロナ禍が収まったら治療に行く人も増えるのではないかと考えられますが、日本の医療の現状が実際に高齢者で保たれているのであれば、高齢者の保険料も見直すべきなのか…と考えてしまします。

しかし、コメントにもあったように新型コロナウイルスの感染患者を受け入れていた病院に限って経営が悪化するような社会であるなら、今後新型コロナウイルスの第2波がきたり、新しい感染症が広まったとき、受け入れてくれる病院はあるのでしょうか。

今回の新型コロナウイルスの感染によって、不安がまだまだありますし、課題も浮き彫りになったように思います。

☆彡

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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