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「やりたいことがあるのなら、一人で何とかしようとせず…」片腕のバイオリニスト-ハンディを克服した彼女からの力強いメッセージを読んだとき、思わず涙をこぼす…

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音楽は音を楽しむと書きます。そして、聞いている人を惹きつけ感動させる力を持ち、パワーをくれます。

私はこんなにも感動しパワーをもらったことはありませんでした。

海外でも話題のバイオリン奏者がツイッターで話題になっています。

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感動の演奏をお聞きください

この映像を見て、彼女の演奏を聴いて多くの方が感動しました。

五体満足に生まれ、小さなことでイライラしたり悩んだり投げやりになったりする自分が本当にちっぽけな人間に思えて恥ずかしくなりました。

ハンディを克服している方の笑顔はたくましい強さがあり感動しますね。

など、たくさんの方に勇気を与えてくれました。

彼女は誰?

義手でバイオリンを演奏する彼女は、伊藤真波さん(35)。静岡県出身の看護師です。看護学生のときに交通事故に遭い右腕を失ったそうです。

当初は人の腕に似せた義手を付けていたそうですが、自分を偽っているのは嫌だと思ったそうで、注射器を持てる義手を作ってもらい地元を離れて神戸市の病院に就職したそうです。

看護師として働く一方で水泳に打ち込み、北京、ロンドンとパラリンピックにも出称しています。

バイオリンの義手を作るのには多くの人の協力が必要だったそうで、バイオリンを弾く姿を見せることが恩返しになると演奏を続けています。

アメリカで有名なオーディション番組にも出場しており、海外でも有名な方です。

伊藤さんの現在

今は子育てをしながら全国の学校などで講演などの活動もしています。

伊藤さんは「やりたいことがあるのなら、一人で何とかしようとせず言ってごらん。見方は必ずいるから。」と話しています。

障害者だけでなく、多くの子どもたち、若者、そして私たち大人にも心を打つ力強い言葉です。

☆彡

最後まで読んでいただきありがとうございました。

たくさんの方に勇気を与えてくれると思いますので、是非シェアお願いします。

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