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トヨタ、コロナウイルスの影響を受けつつも黒字を確保 その一方日産は約3000億の固定費削減へ 業績悪化加速 ホンダは未定

トピックス

トヨタは今期の営業利益が前期比80%減の5000億円になるとの見通しを発表し、新型コロナウイルスの感染拡大で世界各地の工場で稼働が不安定な状況が続く中、黒字を確保したと発表しました。

この状況で黒字を確保するのは、さすがトヨタだなぁという印象を受けましたが、日産はかなりダメージを受けているようです。

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日産、役3000億円固定費削減

まとめ

18年にカルロスゴーン氏が逮捕されるまでは、お手頃価格の普通車(マーチ)が爆発的な売り上げを上げているイメージがあり、いろんな色のマーチを見かけました。また、ワンボックス車や電気自動車などのエコ化にも力を入れているイメージがありましたが、消費者にとっては魅力的な車の開発に力を入れていないという見方もあるようです。

また、トヨタ自動車もそうですが、新型コロナウイルスの影響での利益減は消費者の収入源にもつながり、「今は車と買っている余裕などない」「他人事のようにしか思えない」という感覚なのでしょう。

心配なのは、これだけ大きくラインを中止し販売数を減少するとなると多数のリストラ者が出るのではないかと心配になってきます。

下請け会社も今後が危ぶまれます。

ちなみにホンダは未定としています。未定だけに不安が大きくなりますよね。

コロナ禍が終息しつつあるなか、経済がどうなっていくかが今後の最大の課題になることは誰もが思っていることだと思います。

失業者がこれ以上増えない対策はないものでしょうか。

☆彡

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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