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コロナで食材が余る 一方スーパーでは野菜が高騰 そんな中一玉400円もするキャベツが行き場をなくした結果……

トピックス

新型コロナウイルス感染拡大を棒記すため特別強化措置の中、野菜などの消費が落ち込みたくさんの食品が行き場を失っています。

そこで、企業では行き場のなくなった野菜を格安で提供したり、食事の際おまけとしてお持ち帰りしていただく形で野菜を消費者に届くようにする働きが見えてきています。

その話題がコチラ。

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丸ごとキャベツ、プレゼント!

こちらの投稿、現在は5万いいねを超えています。皆さんの関心は食品ロスや野菜の高騰にあるようです。

スーパーでは今キャベツがひと玉300円~400円もしますから、なかなか買うまでには至らず、それもあって野菜が行き場を失っているのではないでしょうか。

店側も、お客さんが少なくなったからと言って取引は急に中止できないようです。捨てるよりは誰かの手に渡ったほうがいいですしね。

投稿者から大切な一言

キャベツがもらえるからと言って、家族総出でリンガーハットに押し掛けることはやめましょう。

おわりに

食品が余ってしまって生産者が困っている現状が続いています。各都道府県で学校が休校になったときから大量の牛乳が余ると予想されたが、「牛乳を消費しよう」という動きがみられ、大量消費のレシピが公開されたり、加工用に回されたりと牛乳の廃棄は免れたとのことです。

しかし、和牛の価格も低下していると連日のようにテレビで報道されており、畜産者の生活も危ぶまれています。

食品ロスをなくしていくことが課題となると同時に生産者の生活も危ぶまれています。

不要不急の外出は控え、買い物は3日に1回で…と言われている中、観光客も激減し、外食産業も停止状態になっている今、鮮度が命の野菜や魚介類、肉類の消費は企業がこうした活動をしても解決できないと考えられます。

私たちはどのようにこの問題を回避すればいいのか、新型コロナウイスルによる問題は山積みです。

☆彡

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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