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東京マラソン2020 一般参加中止!

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新型コロナウイルスの拡大の影響を受け東京マラソン一般参加者中止決定

東京都と東京マラソン財団は、3月1日(日)開催予定の東京マラソン2020を、エントリー及び車椅子エントリーのみで行うとし、一般ランナーは参加できないことを17日に決定したとのことです。

東京マラソン財団は「感染症対策を進めておりましたが、東京都内において複数の感染者が確認されている中、多くの一般ランナーが参加し、楽しみにしている本大会を実施することは残念ながら困難であるとの結論に達しました」としています。

今回限りの措置として、参加予定の一般ランナーは来年の大会に出走することが可能となりました。

今年の参加料(16,200円)、チャリティー寄付金(個人チャリティー枠(1人10万円以上)の返金はなく、来年の参加料も別途支払いが必要となるとのことです。

また、シグネチャーTシャツ購入者には、大会終了後に発送するとのことでした。

今年は約3万8千人が参加予定だったようです。来年大会のエントリースケジュールなどの詳細は4月1日以降に発表されるそうです。

また、公式サイトでは中国在住の出場参加者に自粛を呼び掛けております。新型コロナウイルスの影響で日本に渡航できない、もしくは渡航を取りやめたため今大会に参加できない中国在住(国籍を問わず)のランナーには来年の「東京マラソン2021」にエントリーする場合、参加料を免除するとしています。

今月27~29日に予定していた恒例の「東京マラソンEXPO」など関連イベントも中止となりました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響は大イベントにも波及することとなりました。

東京マラソン

東京マラソンは国内最大のレースで、一般ランナーは約三万八千人がエントリーしています。

東京五輪の男子代表選考会を兼ねており、男子、女子、車いすの招待選手ら一部は実施されます。男子の招待選手には日本記録を持つ大迫傑(すぐる)選手(ナイキ)、前日本記録保持者の設楽悠太選手(ホンダ)らトップ選手が名を連ね、代表の残り一枠を争います。

当大会施行前まで東京都心部で行われていたマラソン大会は、「東京国際マラソン」(男子)と「東京国際女子マラソン」、一般市民ランナー・障害者向け10kmロードレースの「東京シティロードレース」がありました。それらを一つに統合して「ニューヨークシティマラソン」、「ロンドンマラソン」、「ボストンマラソン」に匹敵する市民参加型大規模として、東京マラソンが企図されたようです。

2010年に国際陸上競技連盟(IAAF)の世界ロードレース格付け制度で、ニューヨークマラソン等にならび市民参加型大規模レースとしては日本で初めてゴールドラベルを獲得しました。

2020年からはワールドアスレティックスプラチナラベルロードレースに認定されております。

「東京マラソン」の運営に際して、毎回約1万人の無償ボランティアが参加しており、約3万人の市民ランナーを約1万人の市民ボランティア達が支える大会となりました。学生ボランティアも参加しているそうです。

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今回の新型コロナウイルスの感染拡大は、経済的にも大きな影響を与える形になりました。しかし、感染拡大を防止するということを第一に考えるとやむを得ないとしか言いようがありません。一般参加は中止となりましたが、東京マラソン2020は開催されるので、これ以上新型コロナウイルスの拡大だけは阻止できることを願います。

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