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リュウグウノツカイ 福井の漁港で2匹現る!

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2月15日(土)、福井県の越前町の漁港で深海魚のリュウグウノツカイが2匹並んで泳ぐ姿が確認されました。越前松島水族館によると、リュウグウノツカイがこのように2匹同時に泳いでいる姿が目撃されるのは世界的にも珍しいとのこと。先日も能登の海岸でリュウグウノツカイの死骸が打ち上げられていたとのこと。昨年は富山湾で13体も上がっているという。

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リュウグウノツカイ

アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類の一種です。

リュウグウノツカイは全身が白っぽい銀色で細長く巨大な太刀魚のようで、ヒラヒラとした背びれ、胸びれ、腹びれが鮮やかな紅色をして、とても神秘的な姿をしていることから「竜宮の使い」という和名で呼ばれています。英名は「オール・フィッシュ(Oarfish)」舵のような魚という意味だそうです。

リュウグウノツカイは歯もウロコもウキブクロもないとても変わった魚です。また、鶏のトサカのような紅色の頭部に近い背びれが特徴的です。 全長は3mほどのものが多いが、最大で焼く11m、体重272kgに達したものもいたという。普段は200m以上の深海に棲息しているので、船乗りたちでもめったに遭遇する魚ではないそうです。

捕獲されることは珍しく、捕獲して水族館に移しても数時間しか生きられないそうです。そのため、飼育法や生態調査などもほとんどわかっていない謎の魚と言えます。

リュウグウノツカイは世界中の海の外洋に広く生息し、海底から離れた中層を漂い、群れを作らず単独で生活する深海魚であると言われています。普段は身体を縦にまっすぐ立てて生活しているようです。

リュウグウノツカイが打ち上げられると地震の前兆?ホント??

リュウグウノツカイが上がると地震の前兆、地震の前触れと言われていますが、古くからそう言い伝えられてきており、東日本大震災の前に引き上げられたという話があったからだそうです。

しかし、これらの話は迷信であり、地震の前兆や前触れとは関係ないようです。

ですが、リュウグウノツカイがこのように目撃されたり打ち上げられるようになってきているということは、地球に何らかの変化が起こっていると考えざるを得ません。

まあ、深海で棲息するリュウグウノツカイが浅海まで上がってくる理由については諸説あるようですね。

たとえ自身の前兆や前触れというのが迷信であっても、普段見ることのできない深海魚が浅海に浮上し泳いでいる姿を見せ、それを見ることができた人はラッキーではないかと思います。悪いことではなく、良いことが起こってくれますよう管理人まるは願います。

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